医療者・施術家向け学びの場「明鏡塾」公式サイト

「明鏡塾」が目指しているのは、患者さんと「響き合える」医療従事者の育成です。
それは、患者さんから信頼される、スタッフの方達から信頼されるということです。

そこに必要なのは何だと思いますか?
「自分のやるべきことに、どれだけの集中力があるのか?」「患者さんの『こころの響き』を汲み取れるか」が、大きなポイントになります。

これらは、皆さん医療従事者の方が持つ技術を、真に患者さんに伝えられるように訓練していく場です。

「明鏡塾」では、「感覚」という機能を全開で使うこと、そして、「相手と向かい合える力」を様々な角度で訓練し、それを実現していきます。
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今期(5期)受講者の若い理学療法士の感想です

「臨床で」

3回目の明鏡塾のあとの臨床で驚きがあった。
重度の右片麻痺の患者さん(肘の曲げ伸ばし、手のグーパーはできない。)の手の治療をしていたときのことだ。
ワークで行った筋を触れるを応用して、硬くなってしまった関節や、関節の中、皮膚、筋肉、それぞれに集中し丁寧に触れて治療をした。
するといつもよりはるかに腕が動き、自分も患者さんも驚き喜んだ。
理学療法のセオリーでは、肘を動かしたい場合、肘の運動を数多く反復し、刺激を多くいれ脳の神経回路に変化を与えるというものが治療として代表的である。

しかし自分が行ったのはあくまで手と指に対し、それらを丁寧に触れ、少しだけ一緒に動かしただけであった。
それなのに、肘や腕が動き始めたのである。なぜそうなったのかは説 明できないが関係性が持つ底知れぬ力を、垣間見た瞬間であった。
今の自分には関係する力も治療の腕も本当に未熟であるが、いつでもこのようなことが当たり前にできるように、明鏡塾で教わったことをしっかり患者さんに還元できるようにしたい。
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また、医療そのものは、患者さんにとっての希望や勇気を提供できるものでなければいけないと考えます。

日々患者さんの笑顔がある医療現場。
それが医療そのものを根底から変えていくと信じています。
何故なら、患者さんに笑顔があることが、病状の改善や回復を最大限に促すからです。

それを実現する為には、患者さんの為に医療従事者間の、垣根を超える事のできる、広いこころを持つ「わたし」になることも必要不可欠なことだと考えます。

大きな意味での「患者さんを良くしたい・笑顔をみたい」という方達に、是非「明鏡塾」に参加してもらいたいと願っています。
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体験コラージュa

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医療とは?


もちろん、医師や病院、そして薬の提供に代表されるような、病気や病状に対して様々な対処をすることが医療です。
そして、代替医療と呼ばれる鍼灸や柔道整復他の人達、また、色々なケアをする理学療法士や看護師・介護士他も医療従事者です。

では、そういった人達に必要なスキルは、医療技術だけでしょうか?

また、看護や介護、そして機能回復の為の技術だけが大事なのでしょうか?

一番必要なのは、患者さんの笑顔ではないでしょうか?

「明鏡塾」では、患者さんの笑顔、患者さんの希望、患者さんの意志を動かせることが医療の根幹だと考えています。

「明鏡塾」では、現場で必要な、そして、人として絶対必要な能力である、聴く話す触れるを通して、違和感を起こさせない、を徹底的に訓練していきます。
そして、これら、聴く、話す、触れるを「感じ取る」という一言で括っています。

これらの訓練が、先程の全ての答えになるのです。

現場をお持ちの医療従事者の方達、これは難しいことではありませんね。
まず、患者さんと接する全てに「丁寧に」をこころがけてみて下さい。
たった、それだけの事であなたと患者さんとの関係は、どんどん良くなりますから。
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達人武道家・日野晃が”医”を指導する理由

約40年にわたって世界10数カ国、2万人以上に道場、ワークショプ、セミナー、講演等の活動をし続けている日野晃。

日野は達人の境地を目指す過程で、多くの人の病気の改善・回復に手を貸してきました。
殆どが、余命がわずかな方々で、その当人やご家族に寄り添ってきました。

生死をかけて、真剣に人と関係する武道の極意は、治療の極意に通じる。
日野は気の遠くなるような実践と考究から、そう確信しました。

重病・難病の人の話を聞き、語りかけ、見て、触れる。
それだけで驚異的な回復が見られています。

日野は治療的成果を声高に言うことはありませんが、たくさんの方々が人生に希望を持ち、勇気を持って生死に向かう姿勢が生まれました。

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武道で人と真剣に向き合うことは、人を癒やすことにダイレクトにつながっている。

【明鏡塾】は、患者さん、クライアントの治癒力・調整力を向上させるため、土台となる、「本質的な関係のあり方」を学ぶ場です。
どう触れるか、どう接するか、どう向き合うか、その根本を伝えます。

【明鏡塾】は武道の極意とも言える”明鏡止水”より、名をとりました。

向かい合った人を鏡に写すようにそのまま感じ取る。
観る、聴く、話す、触れる、間合いをとる…。

 

私の指導で、講座はワークショップ形式で体験的に学んでいきます。
治療の技術ではなく、本質を伝えていきます。

これまの受講者は医師、看護師、療法士、鍼灸師、柔道整復師、指圧マッサージ師、整体師、スポーツトレーナー鍼灸学校の先生等々です。

心身の問題で悩んでいる方の力になるために、自分を磨く場が明鏡塾です。

混迷する日本の医療、治療を良く導くためにも「明鏡塾」でぜひ学んでください。

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医療従事者にとって一番大事なのは、あなた自身の成長です。
ワークを通しての徹底的な訓練。
その試行錯誤が成長をうながすのです。

それは、どんな成長なのか?
あなた自身が質的に向上すること、いわば「精神」が成長することです。
もちろん、ビジネス界のそれではありませんよ。
知識や理解ではクリアできません。
それは「本当にあなた自身」だからです。

言われてみれば当然の事かもしれませんが、これを徹底して学び、実践する場はほとんどありません。

医療・治療業界にはテクニックを学ぶセミナーや講座が数えきれない程沢山存在しています。
逆に、いまほど器具や技術の選択肢がなかった時代、セミナーや講座が無かった時代には、名人・達人と言われる治療家がいたのはなぜなのか?
同じ技術を用いながらも、効果に大きな差が出るのはなぜなのか?

確かに言えるのは、当時の医師や治療家達は「人」としっかり向き合って「関係」していたことです。
私が小学生の頃、母が胆石で悲鳴を上げていました。
もちろん、自宅でです。
母は、私の歩く振動でも「痛い」と悲鳴を上げていました。
その時、母の胆石を治したのは、かかりつけの指圧師でした。
私は怖いおっちゃん、という印象しかもっていませんが、今から振り返ると確かに名医だったのです。

現代では残念ながら、患者さんと向かい合えている人はほとんどいません。
それは何故でしょう?
方法ばかりに意識が向いているからです。
そして、その方法が”治癒する”と信じているからです。

もちろん、技術を否定しているのではありませんよ。
逆に、感じ取るという事と、技術の良し悪しは紙の裏表だと思って下さい。

本当に相手を感じれば、驚くような変化が生まれる、とプログラムされているのが人間です。
その可能性を実感でき、獲得できる場が「明鏡塾」です。

塾生たちは日々成長し、患者さんの元気な声、笑顔という結果を出し続けています。

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