明鏡塾主宰・日野晃

hinoprofileTop

日野晃(ひのあきら)プロフィール

1948年大阪生まれ 武道家
日野武道研究所主宰。
明鏡塾主宰
日野武道研究所 http://www.hino-budo.com

明鏡塾開設の想いはこちら

1960年代後半からフリージャズドラマーとして故阿部薫氏他国内外の前衛的一流ミュージシャン達と共演。劇団維新派や田中泯などの舞踏家や詩人吉増剛造他、他ジャンルのアーティストともコラボレーションする。

その間に日本の伝統武道を研究し続け、その過程で「自然身体」を発見。

ダンサー安藤洋子を通じ、2005年コンテンポラリー・ダンスの第一人者ウイリアム・フォーサイスに招聘され、現在まで毎年指導を続ける。また世界各国でワークショップを開き、ダンサー、指導者、武道家、スポーツ選手などを指導。

English HP
http://www.hinobudo-kokoro.com/

w0265

オリンピック出場のアスリート、プロ格闘家など一流スポーツ選手にも指導。 2008年からフランス他ヨーロッパ各国で武道ワークショップ開催。日本国内でのWS多数。
これまで世界10数カ国、約2万数千人に指導。

野田秀樹の舞台「ロープ」においてWSを開く。映画「椿三十郎」(森田芳光監督)で武道指導。『美の護身術』(BS日テレ/DVD)では出演・監修・指導。

舞台演出・振付を手がけ、2008年には60歳にして、1時間以上のドラム・ソロコンサートを行い、東京・大阪で成功させている。

著書に『武学入門』(BAB)『こころの象(かたち)』(ストーク)『ウィリアム・フォーサイス、武道家・日野晃に出会う』 (押切伸一との共著/白水社)など多数。
2016年8月には、10年の連載をまとめた「考えるな、体にきけ」を発売。発売数ヶ月で3刷を越す。
またDVDなど映像作品も数多い。

武道修行の一貫で療術に目覚め、多くの難病患者とも向き合って成果を上げている。

医療・治療・介護・心理分野からの講演依頼も多く、現役医師や治療家も数多くワークショップに参加している。

特別養護老人ホームで定期的な研修、総合病院の青年医師達に対する研修などの活動も積極的に行なっている。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です