5期は募集を締め切りました

「明鏡塾」は誰にでも受講できるセミナーではありません。

明鏡塾は、武道家・日野晃が主宰する、
医師・介護・看護・理学療法士・鍼灸師・整体師など、病気治療や機能改善・回復他のサポートに携わる、こころある方に向けた学びの場です。

(方法や技術だけを知りたい方・経営及び営業を知りたい方、自分自身の変化を望まない方・自分自身に疑問、あるいは問題意識を向けたくない、持ちたくない方には不向きなセミナーです。
また、カウンセラー等の直接身体に触れない分野の方は、このセミナーは受講できません。後日、別の形で開催します)

第5期は募集を締め切りました!

問合せページ

 

「明鏡塾」は、症状に対する治療法や知識を指導するのではありません。
知識や技術の前に、基本的になくてはならない「患者さんやクライアントとの方と関係を築ける事」です。

もちろん、それは単純なコミュニケーション能力のことではありません。

そこの根本は自身の「こころを開く」ことです。
それはどういう状態なのか。


受講者の声:理学療法士

以前よりも患者さんとの会話が増え、笑顔を見ることが多くなった。
そして、落ち着いて治療をすることができるようになった。
明鏡塾を通して自分自身が理学療法士であるという自覚をより持つことができ、医療従事者としての心構えが相手に対して大きく影響することを痛感した。
私は、外来のリハビリをしていて俗にいう慢性痛の方のリハビリをすることが多い。 以前の自分は慢性痛の方のリハビリに難渋することが多かったが、明鏡塾に来てからはその痛みを取れることが多くなった。
それは何か特別な技術を手にした訳ではない。
自分が患者さんと向き合うことができるようになったからである。
明鏡塾で行うワークを通して「聴く」「見る」「触れる」というものがどんどん洗練されていき、それが治療に大きく影響した。
患者さんからは「とても話しやすい。」「気持ちいい。」「良くなっているのが実感できる。」と嬉しい言葉を多く掛けてもらえるようになった。
これからも、明鏡塾で課せられた課題を深めていこうと思う。


これは、受講者の中でも最年少の理学療法士のものです。

何が素晴らしいのかというと、多分彼の受け持っている患者さんたちは、間違いなく彼よりも年上だろうと思います。
その年上の方達から「話しやすい・気持ちいい・良くなっていると実感できる」というような話しかけが起こっています。
しかし、私の事で考えても、自分よりも若い医師や医療従事者を、基本的に信頼できません。
「大丈夫かな?」と一抹の不安を持ってしまいます。
そういった方々がこころを開いて、このような言葉をかけている、その事が素晴らしいのです。
当然、前述の笑顔も会話も増えている筈です。
ということは、彼は年上の患者さんの方達から信頼されているということです。
であれば、回復や治りが良くなって当たり前なのです。
患者さんからの信頼の獲得、これが一番大切なことなのです。


「関係」は、彼の状態でなければ起こりません。
そして、その「関係」が患者さんやクライアントの皆さんとの、交流が可能な状態にするのです。

しっかりと関係できれば、身につけたものが今以上に活かされます。
もしそうでなければ、皆さんの獲得した折角の技術が、逆に押しつけになり、患者さんやクライアントの方々に違和感や嫌悪感を与えるだけになります。

確かな関係ができれば、驚くような生体反応が見られます。

人間は集団生活で生きる動物である以上、関係性そのものの影響下で生きるのは当然です。
その関係性を円滑にする能力をブロックする、自分自身の自意識や固定概念を取り払ったり、成長させることが、関係を瞬時に築ける自分自身を創り出す(成長させる)ことになります。

明鏡塾では、医療の現場で必要な、また日常的に当たり前にある「聞く」「話す」「見る」「触れる」という入り口から、関係という状態を創り出すことを実践形式で学んでいきます。

「医学」「治療技術」が先にあるのではなく、「目の前にいる人との向かい合い」が先にあります。
明鏡塾で徹底するのは、この「関係(向かい合い)」です。

こういったことは理論や学びとしては、色々ありますが実践として磨いていく場は、世界にも他にないと自負しています。
もちろん、海外の医療関係者の間でも、驚きの目を持ち受け入れられています。
明鏡塾とは?

充実のサポート

全6回の講座では物足らないと思われた方、実践の中で問題を見出した方、他多種多様な疑問に疑問にメールでお答えします。

また、講座をもう一度受けたいと思われる方、もちろん、何度でも大丈夫です。
その場合は、半額で受講できます。
実際に、そういった方は沢山います。
ですから、本講座では先輩の受講生も混じっていますので、初めての方でも学びやすくなっています。

本講座そのもののレベルが、回を重ねる毎に深くなっている理由はそこにあります。
また、講座を動画で配信しますので、講座の実際を思い出し、その感覚を再現させる事も可能です。

また、塾生どうしで勉強会も企画されており、そちらに参加することで、違った視点から学ぶ事もできます。
この場合、医者・理学療法士・看護師・鍼灸師・整体師など、業種が多岐に渡っているので、業種の垣根を超えて学ぶ事が出来ます。

もちろん、「明鏡塾」の目的として、業種の垣根を超え患者さんやクライアントさんの人生の充実・幸せをサポート出来る人作りがあるからです。
そういう事のできる次世代のリーダーを輩出することも、目的です。

サポート

①再受講の場合半額
②メール相談無料
③動画の配信

現在、色々なサポートを検討中です。

 

全6回の講座で本質を学ぶ

2017年5月にスタートする、第5期の塾生を募集します。

お申込み

質問・お問い合わせ

「触れる」そして「関係」へ

講座内容

・自分は何者なのか(自覚が関係を良好にする)
・自分はどんな理念を持ち、その職業を選んだのか
・生命と関わる価値のある仕事
ーーーーーーーーーー
・触れる事で起こる違和感気付く
・身体の層、筋肉、筋膜、骨等への触覚的アプローチ
・意識の違いで触れられた感じが変わる事の体感
・意識の違いが身体に及ぼす影響
・集中するということのレベルと実際を知る
・集中されている状態の作り方
・集中への意識の切り替えの実際
・話しかけが身体に与える影響を知る
・話しかけと治癒の実際
・診立てと意識変化で起こる身体を知る
・聞くと聴くの違いを体感する
・クライアントの話を聴く事で起こる身体の変化を知る
・イメージということの実際
・関係は具体と無意識的領域だと体感する
・流れ・クライアントとの会話や身体のリズムに乗る
・クライアントとの向かい合い方
・向かい合うとは
・医療現場の実際はマニュアルには無い
・クライアントの心を開く
・笑顔の大事さ
・クライアントが治る、あるいは回復する為の意欲を引き出す
・解剖学的な判断、教科書的判断の前に、患者全体を観察する
・自分の経験を過度に信じてはいけない
・クライアントの言葉を鵜呑みにしてはいけない
・治療者側の言葉や気配は、クライアントにとって毒にも薬にもなる

また、最近このような悩みの声を寄せられることが多くなりました。

学校では治療技術ではなく知識ばかりを学んだので不安だ。

セミナーや勉強会巡りだらけで知識ばかり先行している。

患者さんに話を本当に聞いてもらっている実感がない。

仕事に慣れてつい「こなして」しまっている。

経験が浅く、患者さんの前に立つと緊張してしまう。

職場での人間関係にエネルギーを奪われている。

患者さんによって改善の度合いが違う。

個人差があるのは分かっているが、それを言い訳にしている。

このような悩みは、結局のところ、自分自身の質を向上させないまま、技術だけを自分流に取り入れようとする事から来る迷いです。


「明鏡塾」5期日程

※毎月、第二日曜日を設定していますが、不測の出来事の為日程が変更になる場合があります。その時は、早めにお知らせします

5月14日

6月11日

7月9日

8月13日

9月10日

10月15日


※講座は午前10:00から、昼食をはさんで午後5:00迄です。
終了後、毎回懇親会を設けており、そこで個別の質問や相談に応じます。
※場所は基本的に、都内文京区内で、その都度お知らせします。


※受講の途中でも、こちらで不向きだと判断した場合は、お断りすることがあります。その場合は、その時点以降の受講料は返金させて頂きます。

明鏡塾の日々の実践では、表面的な言葉や技術にとらわれない感性を養います。
真剣に人と向き合う医療従事者が一人でも増えることを願っています。

受講料


一括払い ¥220,000

分割払い ¥240,000

※分割は、¥80,000の3回払いです。
※クレジットカードでの支払いも可能です。

※お支払いの詳細は、受講お申込みをされた方にお知らせ致します。

※出席できない日がある方は、次期への振替制度もありますのでお問合せください。


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