8月21日体験セミナーを開催します。

明鏡塾体験セミナーを8月21日(日)に行います。

紹介しているのは数ヶ月前にアップした動画ですが、見直してみるとしっかり「相手に触れる」ことで生まれる反応に、改めて驚かされます。

「ここはこのように触れる」という技術ではなく、とにかく丁寧に触れて感じるという点に絞ってお見せしています。

【腕に触れて感じる2】はこちら→https://youtu.be/RCvP0c2RMYM

このとき、日野晃は触覚だけでなく、聴覚、嗅覚、視覚、(もしかしたら味覚も?)と感覚全てを動員して、相手を感じている印象を受けます。だからこそ、触れられた人に好転反応が生まれるのではないかと想像できます。

仮に、触れる=皮膚感覚とした時、ある研究者によれば、皮膚には温度感覚だけでなく聴覚もあり、視覚まで備わっているそうです。光を感知できるだけでなく、電場や磁場にも感受性があるらしい。確かなのは、皮膚は全身に広がる感覚器官であり、目、耳、鼻、口という他の感覚の部位にも触覚があることです。
身体全部を使って、向かい合った人の全部を感じる。
これは触れるだけでなく、聞く、話す、見る、全てに言えることです。

明鏡塾では、医療者・施術者にとって特に必要な実践を、さまざま角度から行っています。

お申し込み.お問合せはこちら
http://realcontact.jimdo.com/申込み-問合せ-体験/?loginfailed_error=2

◎明鏡塾・体験セミナー
2016年8月21日(日) 東京都文京区内で開催

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治療も当然、技術が必要だ。
しかし、普遍的な技術というものはない。
それは、各人各様に異なるからだ。
「こうすれば、こうなる」という、まるで数学のような、あるいはPCのような状態は起こらない。そんなことは、誰しも知っている筈だが、往々にして人は「こうすればこうなる」を求める。

例えば、私が「こうすればこうなった」があるとしても、それを全ての人に適応するには、その「こうすれば」という質が天文学的な向上が必要だ。
ということを、誰しも想像出来るはずである。

ではどうするか。折角、誰かの役に立ちたい、身体を回復させてあげたい、という崇高な目的を持っていながら、そのことを実現させられないのは苦痛以外の何物でもない。
それは、自分自身の感性の質を上げることだ。
その事で、自分の持つ技術を「誰にでも」に当てはめる事が出来るようになるからだ。

もちろん、一朝一夕の話ではない。その突破口、あるいは、入り口を見せているのが「明鏡塾」だ。

若いセラピストには技術の練磨と、生きる姿勢を。
熟練のセラピストには、固定観念の払拭を。といった、個々に適した指導をしている。

それぞれが、それぞれの生きる世界で活躍して欲しいからだ。
そして、患者さん達に、安心という目に見えない治癒力を発動させてもらいたいからだ。
(明鏡塾主宰・日野晃)

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