世の中は、日進月歩です。
もちろん、このAIとロボットが最終的な姿で無いことは、誰にでも想像できると思います。
どこまで進化するのか

現在の整体や、様々な治療法、リハビリはこういった形に変化するでしょう。
現に、私が10年間関わっている特養では、このロボットを導入し、かなりの成果を上げています。

また「誰にでも出来る」と謳っている治療法はロボットで事足りるということになります、つまり、ある症状にはポイントがある、という考え方ですから、それをAIに記憶させれば可能だということです。

そんな世の中で、人の必要性、人の可能性はどこにあるのでしょうか。
医療従事者は、そんなことを考えた事があるのでしょうか?

「明鏡塾」は、まさにそこに焦点を当てているのです。
そして、方法ではなく、その人そのものの成長が、AIとは一線を引いた医療を提供していくのです。

そこのキーワードは「関係」です。