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幸せか健康か

4月9日は第3期2回めの明鏡塾だった。 改めて医療従事者とは何か?についての話をした。 受講している人達は、治療であったりリハビリの専門家だ。 たとえリハビリであっても、腰痛の治療でも、そのリハビリや治療を通して、その人 …

『”思いやり”を押しつけるな』

「思いやりの心」が伝わっているだろうか、と不安に感じる介護士がおられました。 良くなってほしい、楽になってほしいとの気持ちで仕事をするのは当然ですが、大切なのは患者さんがどう変化するかで、それは思ったから変化するのではな …

関係ができれば全てはシンプルになる

【一動作で寝ている人を起こす】 医療、介護の現場で、「身体をうまく使えば、寝ている方をラクに起こせます」という趣旨で、さまざまな“コツ”が紹介されています。 それが間違っているわけではありませんが、自分の動作だけに注意が …

”自分の専門家”になれよ

「顔を見たら分かるやろ」とか「身なりを見たら分かるやろ」は、少し難しい面もある。 それはある種の固定観念が生まれるということも有るからだ。 もちろん、その固定観念で通用する事もあるが、通用しないことも沢山ある。 その意味 …

体験セミナー終了しました。ありがとうございました。

12月13日(日)の体験セミナーは22名の方に参加申込をいただき、懇親会も盛り上がりました。 ワークの途中、日野晃が「現場に出る人間として甘すぎる!」といった意味の厳しい指摘をする場面がありました。受講される方を過剰にお …

【触れる】の大きな可能性を知る

明鏡塾では、さまざまなワークの前、後にこのように背中に触れて検証をします。 触れ方に技術があるわけではなく、触れる部位に指定があるわけでもありません。 シンプルに、触れられた側がどう感じたのか、感覚を全開にして触れた側に …

その「技術」で何をしているのか、分かっていますか?

【日野晃の言葉】 医師や理学療法士にしろ、様々な施術師にしろ、全て「技術」である。 もちろん、介護も看護も技術である。 そこに様々な心理や感情、思考等が絡まり、全人的な作業となっている。 これらそれぞれの技術、例えば「注 …

保護中: 【関係は常に最前線をうむ】

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医学的知識と現場のギャップ

【日野晃の言葉より】 明鏡塾に関するブログ記事からの抜粋です。 「明鏡塾二期生」には、外科の医師も受講している。 「武禅」には臨床心理士も常連として受講している。 ひやかしや興味本位ではない。 自分たちの持っている医学の …

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